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初期消火
万一、火が出た場合は、天井まで燃え広がる前に消し止めることが大切です。
次の3原則を参考に初期消火に努めてください。
消火イラスト
1.早く知らせる
 小さな火事でも一人で消そうとしない。大声で隣近所に助けを求め、ただちに119番通報する。
2.早く消火する
 ボヤのうちに消し止められるかどうかが分かれ目。消火器や水だけではなく、毛布等で覆うなど手近なものをフル活用する。
3.早く逃げる
 天井に火が移ったら、いさぎよくあきらめて避難を。その際、燃えている部屋のドアや窓を閉め、空気を遮断する。
 
 
火災から命を守る”10のポイン卜”
 1.お年寄りや病気の人、幼児だけを残して外出しない。
 2.方向の異なる二つ以上の逃げ道を決めておく。
 3.寝具等はできるだけ防炎製品を使用する。
 4.寝たばこは絶対しない、させない。
 5.おやすみ前、お出かけ前には必ず火の元を確かめること。
 6.火災を出したり、見つけたりしたら、大きな声でまわりの人に協力を求める。
 7.服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早いタイミングで避難する。
 8.煙の中を避難するときは、できるだけ姿勢を低くする。
 9.いったん逃げ出したら再び中には戻らない。
10.逃げ遅れた人があるときは、近くの消防隊員にすぐ知らせること。


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